日本のフィンランドで本場スタイルのテントサウナを満喫/橋本祥平

日本のフィンランドで本場スタイルのテントサウナを満喫/橋本祥平

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2021/02/23

―[サウナの呼吸]―

心と体を整えるサウナは働く男にとって、呼吸と同じぐらい重要である。サウナーで俳優の橋本祥平が連載7回目に訪れたのは「ノーラ名栗」だ。

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◆日本のフィンランドで本場スタイルのテントサウナを満喫

今回訪れた「ノーラ名栗」がある埼玉県飯能市は、面積の75%が森林に覆われた気候風土から日本のフィンランドと呼ばれています。ここでは、そんな大自然に囲まれながら、今サウナー界で話題のテントサウナを体験できるんです。

もちろんテントサウナもフィンランド製で、「サボッタ」というブランド。温度は熱すぎない80℃に設定。

薪のパチパチ鳴る音に耳を傾けながら、時間をかけてかく汗は都市型サウナとは違う心地良さがあります。また、ガツンと温まりたいときは、体感100℃のセルフロウリュもあり、いろいろな整い方ができますね。

◆気の合う仲間とワイワイ楽しめるプライベート空間

さらに今回、初めてヴィヒタ(2500円)を体験。どうやって叩けばいいか戸惑いましたが、冷たくて気持ちいい! 浸していた水にはエキスが出ていて、ロウリュに使うといい香りが広がりました。

テントは最大4人の中サイズと、最大12人の大サイズがあり、複数人で割ればお得に利用可能。

コロナ禍で多くのサウナが私語厳禁ですが、気心の知れた友人知人と貸し切り空間で静かに薪の燃える音に耳を傾ける、そんな裸のコミニュケーションはどうでしょう。

最近、サウナ好きの役者仲間が増えているので、どんな12人にしようか考えちゃいました(笑)。

今春にはグランピング設備が完成するなど、進化の真っ最中の施設なので、今後も大注目です!

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テントの外には整い椅子が。夕暮れを眺めながらの外気浴は最高のセッティングだ

<取材・文/森野広明 撮影/江森康之 撮影協力/ノーラ名栗>

―[サウナの呼吸]―

【橋本祥平】

’93年、神奈川県生まれ。舞台『刀剣乱舞』、12月に控える舞台『幽☆遊☆白書』其の弐などの2.5次元舞台や、声優としても活動。2nd写真集『縁 enishi』が発売中。サウナ歴は約8年。ツイッター@hashimotoshohey

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