ヤクルト・村上宗隆がシリーズ2号ソロ 追いつかれた直後の一発に「すぐに流れを持ってこれてよかった」

ヤクルト・村上宗隆がシリーズ2号ソロ 追いつかれた直後の一発に「すぐに流れを持ってこれてよかった」

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  • 更新日:2021/11/25
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4回 本塁打を放ったヤクルト・村上宗隆=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)

(SMBC日本シリーズ2021、ヤクルト-オリックス、25日、東京D)ヤクルト・村上宗隆内野手(21)が1―1の四回、先頭で左中間へ勝ち越しの2号ソロを放った。

「同点に追いつかれた直後だったのでチャンスメークしようという気持ちで打席に入りました。大振りせずコンパクトに打つことができました。すぐに流れを持ってこれたので良かったと思います」

同点に追いつかれた直後の攻撃だった。四回先頭で打席に入ると、カウント2―2からの5球目、143キロをフルスイング。弾丸ライナーで左中間席へ放り込み、一塁を回ったところで人さし指を突き上げ喜びを爆発させた。

村上は第1戦(京セラドーム)でも八回にヒギンスから2ラン。4試合ぶりのアーチで試合の流れを再び燕へ引き寄せた。

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