西野七瀬「地毛を全部ブリーチしたのは初」乃木坂時代だったらヤバかった

西野七瀬「地毛を全部ブリーチしたのは初」乃木坂時代だったらヤバかった

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/20
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完成披露イベントに登壇した、左から斎藤工、村上虹郎、松坂桃李、鈴木亮平、西野七瀬(撮影・足立雅史)

元乃木坂46西野七瀬(27)が20日、都内で行われた映画「孤狼の血 LEVEL2」(白石和弥監督、8月20日公開)の完成披露プレミアイベントで「地毛を全部、ブリーチしたのは初めて」と明かした。

西野は劇中で、スタンド華のママ近田真緒を演じた。村上虹郎(24)演じる弟のチンタが、主演の松坂桃李(32)が演じる呉原東署の刑事・日岡秀一にスパイとして使われ、暴力組織に出入りしていることを、いつも心配している役どころだ。

西野は司会のケンドーコバヤシから「やさぐれた、その髪形。ああいう役に挑戦するのは初めてでは? アイドル時代に、この(髪をブリーチした)写真が流出したら、ヤバかったのでは?」と突っ込まれると「そうですね、その時代では確かに」と苦笑い。「自分では、新しい、見たことないなと新鮮さがありました」とも語った。

劇中では、村上をひっぱたくシーンも出てくる。そのシーンで、どれくらいの力で村上をたたいたかと聞かれると「初めてたたかせていただきました。200%でいった」と笑った。

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