4位のソフトバンクが踏みとどまる V打の川島「可能性がある限り諦めない」

4位のソフトバンクが踏みとどまる V打の川島「可能性がある限り諦めない」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/10/14
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8回に決勝の適時三塁打を放つソフトバンク・川島 (C)Kyodo News

● 楽天 5 - 6 ソフトバンク ○
<23回戦・楽天生命パーク>

ソフトバンクが逆転勝利。3点を追う8回に一挙4点を奪い、CS進出の可能性を残した。

ソフトバンクは2-5と3点を追う8回、楽天4番手の安樂を攻め二死満塁の好機を作ると、4番・柳田の中前2点適時打に相手の悪送球が絡み5-5の同点に追いついた。なおも二死二塁で代打・川島の中越え適時三塁打で勝ち越し。終盤に打線がつながり一気に試合をひっくり返した。

投手陣は1点リードに変わった8回以降、4番手・古谷、守護神・森が無失点リレー。3番手の津森が2勝目(0敗)、森は15セーブ目(1勝2敗)をマークした。

「可能性がある限り、僕らは諦めることはありません」とは決勝打の川島。残り7試合で3位・楽天に5ゲーム差と厳しい状況に変わりはないが、最後の最後まで戦い抜く。

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