浦和は集中力を欠いて名古屋に0―3の敗戦 DF岩波「3失点とももったいなかった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/07

◇明治安田生命J1リーグ 名古屋3―0浦和(2022年8月6日 豊田ス)

浦和は敵地で名古屋に0―3で敗れ、17年以来、5年ぶりの4連勝を逃した。リーグ戦の負けなしは8でストップ。3失点は5月18日のホーム横浜戦以来、無得点は同28日のアウェー福岡戦以来となった。さらにMF柴戸とMF平野がそれぞれ前半と後半に負傷交代。日本代表DF酒井とDFショルツに続いて、公式戦3試合連続でケガ人を出す事態に陥った。

集中力の切れ目が“勝利の女神”との縁の切れ目だった。前半27分、左サイドのスローインから中央に簡単にパスを通されて失点。同アディショナルタイムには相手のクリアボールの処理ミスをかっさらわれ、一気のカウンターでゴールを許した。さらに徐々に攻勢を強めていた後半にもクリアミスからゴールを許してしまった。

DF岩波は「3失点とももったいなかった。特に2失点目が痛かった」と反省。次戦は10日にルヴァン杯準々決勝の第2戦で対名古屋3連戦の最終戦をホームで迎える。第1戦は敵地で1―1で引き分けており、有利な状況。それでも背番号4は「(アウェーゴールを奪っていて)アドバンテージがあるが、これだけ悔しい負け方をしているし、引き分けを狙うのではなく、しっかり勝ってやり返したい」と言葉に力を込めた。

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