ハライチ岩井、澤部に相談なしで『M−1』出場 「今もまだ言ってないです」

ハライチ岩井、澤部に相談なしで『M−1』出場 「今もまだ言ってないです」

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/10/14
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13日放送『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に結成15年目にして漫才の祭典『M−1グランプリ2021』に出場するハライチ・岩井勇気と澤部佑が登場。ハライチのラストイヤー出場に視聴者は仰天している。

◼解散危機から新生ハライチへ

それぞれのプライベートや澤部の結婚秘話などを楽しげに語っていったハライチだが、コンビ解散の危機もあったと明かす。

ネタを書いている岩井に向け、舞台の前日に「このネタ面白くない」と口にしてしまった澤部。岩井は思わず殴ってしまい、澤部は「解散しよう」と大号泣してしまう。

殴り合いになると覚悟していた岩井だったが、澤部のリアクションに思わず笑ってしまい、「まぁまぁ落ち着いて」「解散はないだろう」と説得。ネタを手直しした翌日の舞台では澤部が熱くなり「新生ハライチの幕開けだ」とステージに向かったと振り返った。

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◼ラストイヤーで出場

そんなハライチは、2005年から2010年、2015年から2017年に『M−1』に出場。決勝進出4回、最高順位は5位という好成績を残している。

結成15年目の今回が参加できるラストイヤー。「どっちが出ようって決めたの?」と聞かれた岩井は「僕が決めたんですけど、澤部には言ってないです。いまもまだ言ってないです」と明かす。

澤部は「気づいたら『M−1』1回戦ってスケジュールに入ってて、『M−1、1回戦かー』って。『じゃあちょっと頑張ろう』って」と、マネジャーから送られてきたスケジュールで知ったと笑った。

◼審査への不満は?

TOKIO・松岡昌宏は、「(決勝に)4回出てて、ぶっちゃけ『いやーこれは負けたよ』ってのと『そっか、そっちのジャッジでいかれたか』って両方のパターンある?」と質問。

澤部は「そうですね、でも全部負けたか、負けたなって感じでしたね。5位、7位、9位、6位とかだったんで全然別に競ってとかでもなかったんで。みなさんのほうが面白いと思ってましたね」と苦笑。岩井も「まぁまぁまぁ、そうでしたね」とそれに賛同した。

◼ラストイヤーを応援

TOKIOメンバーが、出場前にあまり話を聞くのもプレッシャーになると自分たちをたしなめつつも、城島茂が「爪痕は残す?」とハライチに尋ねる。澤部は「そういうこと聞かない。ほとんどの人がM−1に出てることすら知らないんだから、テレビ見ている人は」と楽しげにツッコんだ。

ハライチの『M−1』ラストイヤーに視聴者も反応。「M−1楽しみだな!」「ハライチがM−1でるの、今知った勢」「ハライチM−1頑張ってほしいー!」「ハライチって今年のM−1でてるのか!? すげぇ」と応援する声が殺到していた。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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