知床沖の観光船沈没事故 行方不明者集中捜索

知床沖の観光船沈没事故 行方不明者集中捜索

  • HTB北海道ニュース
  • 更新日:2022/11/25

知床沖の観光船沈没事故から7カ月が経過し、第1管区海上保安本部と道警は25日から知床半島の沿岸部で行方不明者の集中捜索を行います。

今回の集中捜索は1管と道警のダイバーあわせて8人の態勢で行われ、知床半島先端近くの文吉港から啓吉湾までの沿岸部で潜水して捜索する予定です。

25日は午前7時半ごろ捜索地点に向かうため網走港から1管の巡視船に乗り込みました。

道警警備課奥芝雄祐・課長補佐「発生当初から家族の元に帰してあげたいという気持ちは変わらず、気候の厳しい状況にはなってきたが、全力を尽くして捜索に当たりたい」

知床沖での観光船沈没事故は今年4月23日に発生し、乗客・乗員26人のうち20人が死亡、いまも6人の行方がわかっていません。

集中捜索は26日まで行う予定です。

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(c)HTB

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