緊急入院の堀ちえみ、「『退院』の二文字が、意外と早く見え始めました」

緊急入院の堀ちえみ、「『退院』の二文字が、意外と早く見え始めました」

  • テレ朝news
  • 更新日:2022/06/23
No image

20日に緊急入院したタレントの堀ちえみ(55)が23日、自身の公式ブログを更新し、「『退院』の二文字が、意外と早く見え始めました」と報告した。

入院直後にはブログで、「今日未明に下腹部の痛みで目が覚め、主人に大学病院の救急外来へ、連れて行ってもらいました」と明かし、PCR検査は陰性だったというが、「炎症反応がかなり高く、検査も含めて心労・疲労回復のためにも、入院することになりました」と発表。「今回もいつ退院できるか分かりませんが…」とつづっていた。

この日は、「抗生剤が切り替わりました」とのタイトルでブログを更新。抗生剤の点滴から飲み薬に切り替わり、点滴が痛み止めのみになったという。担当医師からも「経過が急に順調になり、菌の培養検査はまだ出てきていないが、私たちが恐らくこれであろうと、予測して打っていた菌に対しての抗生剤が、どうやらうまくハマったようです」と言われたことを明かした。まだ下腹部にうっすらと残る痛みがあるため、痛み止めの点滴は入れてもらっているというが、「こちらもいずれは飲み薬に変わります。そうすると通院対応となるのかも知れませんね」とし、「『退院』の二文字が、意外と早く見え始めました」と回復傾向にあることを報告した。

堀は2019年2月に舌がん、同4月に初期の食道がんの手術を受けており、今回の入院時も「今回は人生で、何十回目の入院となるのでしょう(笑)」とも記していた。

※写真は資料

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加