張本勲氏、大谷翔平選手の近況に苦言 「練習不足、下半身をもっと鍛えて」

張本勲氏、大谷翔平選手の近況に苦言 「練習不足、下半身をもっと鍛えて」

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/02/21
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21日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、張本勲氏がエンゼルス・大谷翔平選手に苦言を呈しつつエールを送った。

■大谷投手の近況を紹介

番組ではエンゼルスの大谷選手について、同球団の監督が「今年も二刀流で起用する意向を示している」と取り上げ、投球と打撃の両方を練習する様子を放送する。

これを見た関口宏は「身体のほうは大丈夫なんでしょうね。両方、投げたり打ったりしてますから。ちょっとハリさんに、投げるほうから聞きますか」と話を振った。

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■「下半身をもっと鍛えて」

張本氏は大谷選手について「全力でやってないからね。投げるほうも、全力で投げてないから怪我が心配。毎年毎週言ってるでしょ、ちょっと練習不足でね、下半身をもっと鍛えてもらいたい」と苦言を呈す。

続けて「二刀流は本人がやりたいと言うし、チームもその方向だから、それはそれでいいと思うから。やっぱり自己管理と練習方法だね。頑張ってもらいたいよ」と辛口のエールを送る。

そしてバッティングについては、「重心となるような脚が動く。その場で回転しなきゃいけない」と指摘。続けて、「それは三冠王取った松中に聞いてよ」とゲストの元福岡ソフトバンクホークス・松中信彦氏に話を振った。

■視聴者の反応は賛否両論

これまでにも大谷投手について「走り込み不足」「下半身の強化をするべきだ」と指摘してきた張本氏。それだけに今回も「お決まりの発言」「ブレないね」という声が上がる。

そして「下半身は強化していると思う」「原因は別にありそう」という批判と「確かにメジャーに行ってから怪我が多い」「アメリカの練習方法が合っていない可能性はある」という賛同で賛否両論となった。

■実力は誰もが認める大谷選手

2018年にエンゼルスに移籍した大谷選手。1年目は投手で4勝、打者で22本塁打を放ち新人王に輝いたものの、2年目以降は故障に苦しみ、成績が下降傾向にある。現状が練習不足であるか否かは不明だが、今年一定の成績を残すことができない場合、「厳しい立場に追いやられるのではないか」と見る人もいるようだ。

しかし、しらべぇ編集部が北海道日本ハムファイターズ在籍時の2016年12月、全国の20代~60代の野球ファン443名に大谷選手の今後について聞いた調査では、64.6%が「メジャーリーグに行くべきだ」と回答。その力をメジャーレベルと感じた人は、かなり多かった。

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勝負の年ともいわれる2021年のシーズン。大谷選手には張本氏のエールに答え、過去最高の成績を残すような活躍を期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
対象:全国20代~60代の野球ファン443名(有効回答数)

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