「オーバーウォッチ ワールドカップ 2023」開催決定出場する36の国と地域が公開

「オーバーウォッチ ワールドカップ 2023」開催決定出場する36の国と地域が公開

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  • 更新日:2023/01/25

【「オーバーウォッチ ワールドカップ 2023」トライアル】

2月10日~順次開催予定

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Activision Blizzard Japanは、アクションシューティング「オーバーウォッチ 2」の国際大会「オーバーウォッチ ワールドカップ 2023」を開催する。ワールドカップ トライアルは2月10日より順次開催される。

2019年以来の開催となる「オーバーウォッチ ワールドカップ」では、現世界王者アメリカと、過去3連覇も果たした韓国が王者への返り咲きを意気込む中、「オーバーウォッチ 2」のリリースにより新たなライバルも参戦する。

「オーバーウォッチ ワールドカップ 2023」開催発表にあわせ、今大会に出場する国と地域が公開された。詳細は公式ブログに掲載されている。

ワールドカップ トライアルおよびオンライン予選の出場国・地域

ワールドカップ トライアルのプログラムは3つのカンファレンスで構成され、2月の3週(2月10日~12日、2月17日~19日、2月24日~26日)にわたってそれぞれの国・地域内で開催される。参加国は、それぞれ6つの国および地域からなる、2つのグループに分けられる。これらの国と地域は、「オーバーウォッチ2」のプレーヤー人口に基づき選定。

また、36の国と地域に加えて、4つの出場枠を争うワイルドカードチャレンジが実施される。ワイルドカードチャレンジの詳細は2月に公開予定。

さらに、2月には競技委員会の募集が開始される。競技委員会は、3月に追加のチーム適性テストを実施し、4月には7人の選手からなるチームを最終決定する役割を担う。

6月には、2023年秋に開催が予定されているLANファイナルへ進出する16の枠をかけて、各グループ内で試合が行なわれる。中国の現在の勢いと、過去に好成績を残してきた実績(直近2回のオーバーウォッチ ワールドカップで準優勝)を考慮して、中国からは1チームが直接グループステージに招待される。中国ではワールドカップ トライアルは実施されず、中国チームはオンライン予選も免除される。中国での適性テストは、他の国・地域とは異なる手順で行なわれる。

6グループ36チームが公開

【アメリカ・カンファレンス(AMER)】

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【ヨーロッパ・中東カンファレンス(EMEC)】

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【アジア太平洋カンファレンス(APAC)】

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次のステージへ進出する16枠のうち、1枠は中国チームに割り当てられ、残り15枠は以下のとおりに振り分けられる。これらの枠を勝ち取るチームが、オンライン予選で決定する。

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競技委員会

各チームの代表として、以下の3つの役割で構成される競技委員会が設置される。

●ゼネラルマネージャー:チーム運営とBlizzard社とのコミュニケーションの責任者
●コーチ:適性テストの指導、選手選考、チームのすべての競技面の責任者
●ソーシャルリード:チームのソーシャルメディア、コンテンツ、エンゲージメントに関する施策の責任者

応募方法

応募期間:1月30日(日本時間)まで
選考:2月1日~10日(Blizzardが各国・地域の委員を選出し、最終決定される予定)
以下の方法で応募する

STEP1

・あなたがどのような人で、なぜ競技委員になりたいのか、そしてあなたの持つユニークな長所について説明するビデオを作成してください。

STEP2

・ウェブフォームに名前、Eメール、Discord、Battle.netなどを記入してください。
・STEP1にてビデオを作成する代わりに、筆記形式の応募も受け付けています。

STEP3

当選者には、Blizzardから次のステップについて電子メールまたはDiscordを経由して連絡が入る。

※オーバーウォッチ ワールドカップ2023の委員候補または選手候補となるには、2023年10月1日時点で満18歳以上であることが必要です。

©2023 Blizzard Entertainment, Inc.

長岡 頼(クラフル)

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