準優1号艇は吉川元浩、萩原秀人、平石和男

準優1号艇は吉川元浩、萩原秀人、平石和男

  • マクール
  • 更新日:2023/03/20

4日間短期決戦のボートレース若松「トータルプロデュースカップ」は18日、準優勝戦を迎える。

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2日目連勝の吉川元浩が上々のパワーを見せつけて予選トップ通過を果たした。「マスターズチャンピオンでこれを引きたかった」という言葉にウソはない。準優11Rもしっかりイン戦を押し切って優勝戦1号艇ゲットが濃厚。ただ、ここは2、3着が絞りづらい顔ぶれになったので、人気薄浮上のパターンがあるかもしれない。

2日目は3、4着とさえなかったが萩原秀人が2位は確保した。パワーの仕上がりも上がいて中堅上位レベルの見立てだが、イン戦信頼度は高く準優10Rは逃げ順当か。ここは11Rと違った意味で2、3着が激戦。11Rよりも強豪がそろっている。

3位に浮上した平石和男は出足が抜群。出足だけなら吉川より強めかもしれないほど。ここはA級が3人だけと相手にも恵まれた感じだが、カドが好パワーの國崎良春だけに波乱の可能性はゼロではない。

なお、準優ボーダーは5.67で収まり、ドリーム戦でエンストがあった永田啓二がギリギリ18番目で滑り込んだ。次点に泣いたのは篠木亜衣花。中島孝平は初日のエンストが選手責任を取られた分、予選突破はならなかった。

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