オミクロン株対応ファイザー社製ワクチンの事前検討着手=韓国食品医薬品安全処

オミクロン株対応ファイザー社製ワクチンの事前検討着手=韓国食品医薬品安全処

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  • 更新日:2022/08/05
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オミクロン株対応ファイザー社製ワクチンの事前検討着手=韓国食品医薬品安全処(画像提供:wowkorea)

韓国食品医薬品安全処はオミクロン変異株に対応するファイザー(PFE)社製の新型コロナウイルスワクチンの事前検討に着手した。

食品医薬品安全処は5日、韓国ファイザー製薬の新型コロナウイルスワクチン「コミナティ2注0.1mg/mL」の臨床試験資料に対する事前検討を申請することに伴い、当該資料に対する検討に着手したと明らかにした。

「コミナティ2注0.1mg / mL」は、初期の新型コロナウイルス(武漢株)とオミクロン変異ウイルス(BA.1)の各抗原を発現するmRNAワクチンである。既存のワクチンを基礎接種した後、追加接種するために開発された。

食品医薬品安全処は「提出された臨床資料を迅速かつ綿密に検討する予定」とし「非臨床・品質などの資料を追加して品目許可を申請すれば、迅速かつ綿密に審査を進めて、感染内科の専門医を含むワクチン専門家などに該当ワクチンの安全性と有効性を諮問する予定」と述べた。

なお、先月30日基準で、韓国国内におけるオミクロン変異株の検出率は、△BA.5(60.9%)△BA.2.3(7.1%)△BA.2(2.9%)となっている。

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