チェルシー、マンUらも関心の堂安律の同僚MFに視線?移籍金は約47億円

チェルシー、マンUらも関心の堂安律の同僚MFに視線?移籍金は約47億円

  • Football Tribe Japan
  • 更新日:2022/05/14
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イブラヒム・サンガレ 写真:Getty Images

チェルシーが、PSVに所属するコートジボワール代表MFイブラヒム・サンガレ(24)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『ミラー』が伝えた。

フランスのトゥールーズでプロデビューを果たしたサンガレは191cmの体躯を生かしたフィジカルの強さや、豊富な運動量を兼ね備える守備的MF。2020年夏にPSVへ活躍の場を求めると、今季はここまで公式戦48試合に出場して4ゴール4アシストの数字を残している。

そうしたなか、下部組織出身であるウェストハム・ユナイテッドのイングランド代表MFテグラン・ライスの獲得を目指していたが、移籍金1億5000万ポンド(約237億7000万円)が必要になることからサンガレに注目しているという。2025年夏までPSVと契約を残している同選手の移籍金は3000万ポンド(約47億5000万円)が必要になるとみられている。

また、同選手にはマンチェスター・ユナイテッドとトッテナム・ホットスパーも目を光らせているとみられている。日本代表MF堂安律も所属するPSVからコートジボワール代表MFはステップアップするのだろうか。

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