阪神 痛恨のサヨナラ負けで今季最多貯金4またも届かず 矢野監督は岩崎、失策の中野&小幡を責めず

阪神 痛恨のサヨナラ負けで今季最多貯金4またも届かず 矢野監督は岩崎、失策の中野&小幡を責めず

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/08

◇セ・リーグ 阪神5-6広島(2022年8月6日 マツダ)

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<広・神>9回1死二、三塁、中野(手前)の失策で同点とされて呆然の岩崎(撮影・北條 貴史)

阪神は9回に守護神・岩崎が2失策も絡んで3点差をひっくり返されて痛恨のサヨナラ負け。勝っていれば今季最多の貯金4だったが悪夢の敗戦で、広島戦4年ぶりのカード負け越しが決定した。

―中野の失策はイレギュラーもあった

「まあまあもちろん、ちょっと跳ねたかなって感じはあったし。この球場は難しいからね。(中野)拓夢も、あいつの守備に助けられることもいっぱいあるし。まあ、もちろんあれも捕ったらね。跳ねたとはとはいえ、拓夢なら捕ってやらなアカンっていうのはもちろんあるけど。それを責めるっていうよりは、あいつがまた(岩崎)優の時に取り返すとかさ。チームのために頑張るとか、そっちの方が大事だと思う」

―岩崎もいつも助けてくれている

「もちろん」

―いつもと球の違いは

「うーん、どうしても3点差って難しいから。そういうところで立ち上がりでコンって打たれちゃって、まあ、相手のぺ―スになっちゃったかな」

―小幡は攻めたプレーの結果

「攻めてのプレーというか、まあまあそれはね、アウトになるためには、ある程度速いボール投げなあかんし、俺は責めることはできないと思うけどね。アウトにしにいった中のプレーで、もちろん竜平(小幡)だってあれをアウトにできるようになっていかなあかんし」

―藤浪は久々の先発

「そうやね、まっすぐは力があって、前半はスプリット系がね、うまくいっていたんで。まあ、そういうところで、6回途中までいけた。まあ、いい内容だったと思います」

―次回も

「まあまあ、ちょっと考える」

―ランナー出しても落ち着いていた

「んー、まあそうやね、うん」

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