阪神、連敗4でストップ 藤浪2回無失点の好救援で3勝目、佐藤輝2年連続20号

阪神、連敗4でストップ 藤浪2回無失点の好救援で3勝目、佐藤輝2年連続20号

  • ベースボールキング
  • 更新日:2022/09/23
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阪神・藤浪晋太郎 (C) Kyodo News

● 広島 3 - 7 阪神 ○
<25回戦・マツダスタジアム>

阪神は連敗を「4」でストップ。4位の広島に並び、逆転でのCS進出に望みをつないだ。

初回、3番・近本、4番・大山の連続適時二塁打で2点を先取すると、5番・原口は2号2ランを左翼席へ運び一挙4得点。4回は6月以来のスタメンとなった8番・髙寺が、プロ初安打初打点となる適時二塁打を右翼線へ運び5点目を奪った。

2点差に詰め寄られた6回は、6番・佐藤輝が特大の20号2ランを右翼席上段へ運び7-3。新人から2年連続20号到達は、阪神では田淵幸一以来、52年ぶり2人目。左打者の新人年からの2年連続20号はNPB史上初の快挙となった。

先発の才木は3回4安打1失点で降板。4回は2番手・島本が2ランを浴びたが、2点差に詰め寄られた5回からはリリーフ待機していた藤浪が2回1安打無失点と好投した。7回以降はケラー、湯浅、岩崎が無失点リレー。勝利投手は藤浪で3勝目(5敗)を挙げた。

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