【ソフトバンク】大竹耕太郎、100万減でサイン「来年は1年間1軍で先発」今季登板2試合のみ

【ソフトバンク】大竹耕太郎、100万減でサイン「来年は1年間1軍で先発」今季登板2試合のみ

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/11/28
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契約更改を終えて会見を行う大竹耕(撮影・屋方直哉)

ソフトバンク大竹耕太郎投手(27)が25日、福岡市内の球団事務所で契約交渉に臨み、100万円ダウンの2000万円でサインした。

「今年は開幕ローテに入れなくて、思うようにならなかった」。1軍では2試合に登板したのみ。0勝2敗、防御率6・43の数字に終わった。今季は直球の球速アップに取り組み、145キロまでスピードアップに成功。大半を過ごした2軍生活で打者を抑えるという投手の基本も再確認させられた。「球速を出すための投球になると打たれると感じた。試合に入ったら抑えるための投球が大事になると思った」。10月のフェニックスリーグでは15回を投げ21三振を奪い、自信も回復した。

秋季キャンプはメンバーから外れ、福岡・筑後市のファーム施設でトレーニングに励んだ。「来年は1年間、1軍で先発で投げて規定投球回を投げきりたい」。雪辱の6年目に向け、気持ちを新たにした。(金額は推定)

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