【宮島チャンピオンカップ】稲田 G1・2度目制覇!初VもG1初優勝も“ミスター・セプテンバー”

【宮島チャンピオンカップ】稲田 G1・2度目制覇!初VもG1初優勝も“ミスター・セプテンバー”

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/16

ボートレース宮島のG1「宮島チャンピオンカップ」優勝戦が15日、第12Rで行われ、1号艇の稲田浩二(35=兵庫)がイン完勝。昨年9月の戸田周年に続く2度目のG1優勝を決めた。

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表彰式で優勝カップを手にする稲田浩二

ミスター・セプテンバーだ。初G1制覇が1年前の9月戸田。デビュー初Vは04年9月の宮島。「毎年9月になると、なぜか成績がいい」。稲田も不思議そうに振り返った。今節は50号機が大きな味方になった。「3走目に6コースから勝てた時、これはいいエンジンだと確信した。出足、行き足が凄く良かった。優勝戦はスタートも1Mも失敗したのにエンジンに助けられた」

6枠前本がピット離れで飛び出し、すんなり3コースへ。深インを覚悟していた稲田。想定とは少し違った。「思ったより浅い進入になって…。逆にスタートが行けなかった」。自信の踏み込みではなかった。1Mも「白井さんに差されたと思った」と冷や汗もののターンミス。それでも50号機が突き放してくれた。

優勝賞金1000万円を上積みして4400万円超え。賞金ランクは27位に浮上した。来年のクラシック(3月福岡)出場権利を手に入れた稲田。さらに前へと突き進む。

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