【巨人】国内初の水族館一体型球場「ジャイアンツタウン」構想発表 25年稲城市にオープン予定

【巨人】国内初の水族館一体型球場「ジャイアンツタウン」構想発表 25年稲城市にオープン予定

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2023/01/25
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球場と水族館が一体となる東京ジャイアンツタウン(イメージ図)

国内初の水族館一体型球場ができる。「TOKYO GIANTS TOWN(東京ジャイアンツタウン)」構想が25日、発表された。

読売新聞東京本社、読売巨人軍、よみうりランドの3社が、東京都稲城市のよみうりランド遊園地に隣接するエリアで計画しているもの。新GIANTS球場の建設計画に、よみうりランドが新たに参画した。約7万6000平方メートルの敷地に、250億円以上の事業費をかけ、水族館一体型球場のほか、周辺に飲食、スポーツ関連施設などの誘致も計画している。

核となる球場は2025年3月オープン予定。水族館は、左翼スタンド後方に水中回廊を備える形で併設され、芝生の外野席からコンコースを通って直行できる。水族館を含めたグランドオープンは2026年度内を予定している。完成すれば、多摩地区では唯一の内陸型水族館となる。多摩丘陵に海中環境を人工海水で再現する。多摩川水系の展示も行う。

巨人軍はかつて多摩川グラウンドを鍛錬の場にしており、ONをはじめ、多くの主力選手もここで汗を流した。また、未来のスターに気軽に声をかけることができた交流の場でもあった。これを再現、発展させる。

水族館を併設することで、新たな人の流れと地域のにぎわいを創出する。遊園地、植物園、ゴルフ場、温浴施設などと一体となり、スポーツとエンタメが融合した総合レジャーランドを目指す。

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