大関対決!!正代は貴景勝相手に4勝6敗/大相撲合同稽古

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/10/16

新大関正代と先輩大関貴景勝(24)が申し合いで3番顔を合わせた後に、三番稽古(同じ相手と何度も取る)でも連続7番取って、正代の4勝6敗だった。

出稽古初日から早くも大関同士で相撲を取った正代は「まだ体が動いていない。ここから徐々に動いて大関としてちゃんと稽古ができたらいい」。全体では計14番取って5勝9敗だった。

白鵬の胸を借りたぶつかり稽古は約5分間。何度も転がされたが、昇進の祝いの言葉ももらった。「『おめでとう』と言っていただいたのがうれしかった。部屋の稽古でも体験できないというか、違った緊張感もある。いい刺激になる」と収穫を口にした。

貴景勝も「貴重な経験だし、せっかくやれるチャンスなので無駄にしないようにやっていきたい」と精力的に取り組む姿勢を見せた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加