dカード GOLDの5つのメリットと2つのデメリットを徹底解説

dカード GOLDの5つのメリットと2つのデメリットを徹底解説

  • LIMO
  • 更新日:2022/05/14
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コロナ禍により、現金に直接触れることへの懸念からキャッシュレスに注目が集まり、普及が進みました。

日頃からキャッシュレスで買い物をしているという方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードは古くからあるキャッシュレスのひとつです。

今回はクレジットカードのなかでもdカード GOLDに焦点をあて、メリットやデメリットを紹介していきます。

少しでも参考になれば幸いです。

dカード GOLDのメリット

それでは早速、dカード GOLDのメリットを紹介していきます。

メリット1「毎月のドコモのケータイの利用料金の10%還元」

最初のメリットはドコモのユーザーには最大のメリットと言えます。

毎月のドコモのケータイの利用料金、1000円(税抜)ごとに税抜金額の10%のポイント還元があります。

ポイ活の効率を大きくあげる特典のひとつと言えるでしょう。

メリット2「ドコモ光の利用料金の10%還元」

ドコモケータイを使っている方はもちろんですが、ドコモ光のユーザーにもメリットはあります。

毎月のドコモ光の利用料金、1000円(税抜)ごとに税抜金額の10%のポイント還元があります。

ドコモケータイと合わせて使っていれば、より多くのポイントを貯めることができるでしょう。

メリット3「対象のケータイ料金プランを契約すれば、ドコモでんきの利用料金10%還元」

ケータイと光で10%の還元があることをお伝えしました。

さらに、対象のケータイ料金プラン(5Gギガホ・ギガライト、ahamo等)を契約していれば、ドコモでんき Greenの電気料金100円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイントの還元があります。

ケータイ、光、電気と10%還元されるものが3つもあるので、dカード GOLDを使うなら併せてユーザーになっておきたいですね。

メリット4「ケータイの補償が3年で最大10万円」

携帯電話の紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損)の際に、同一機種・同一カラーの携帯電話再購入費用の一部を補償してくれる特典がついています。

さすがは携帯の会社が発行しているクレジットカードといったところでしょうか。

万が一の際にも安心ですね。水濡れにも対応しているのは嬉しい点です。

メリット5「国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用が無料」

最後のメリットは国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用が無料で使えること。

ゴールドカードには空港ラウンジが使える付帯サービスがあることが多いですが、dカード GOLDにも付帯しています。

航空機を利用する際に快適な時間を過ごせるのはメリットと言えるでしょう。

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dカード GOLDのデメリット

ここからはちょっと違った視点で、dカード GOLDのデメリットを紹介していきます。

デメリット1「年会費がかかる」

まずは年会費がかかる点です。

ゴールドカードなので年会費がかかるのはあたりまえかもしれませんが、dカード GOLDの年会費は11000円と安いものではありません。

年会費が低いクレジットカードを求めている方にとってはデメリットとなるでしょう。

デメリット2「ドコモユーザー以外にはメリットは少ない」

メリットではドコモの携帯電話を含めた系列のサービスで還元率が高いことお伝えしました。

逆に言えば、それらのサービスを使っていない方にとってはメリットが少ないクレジットカードとなっています。

既にドコモのサービスを利用している方やこれから加入を考えている方にとってはメリットの大きいクレジットカードと言えます。

まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回はdカード GOLDに着目してメリットとデメリットを紹介しました。

dカード GOLDはドコモのケータイ、ドコモ光、ドコモでんきを利用している方やこれから加入を検討している方にとっては活用しやすいクレジットカードになっています。

自分のライフスタイルにあったクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。

参考資料

dカード GOLD

藤原 悠喜

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