【大学入学共通テスト2022】(1日目1/15)英語(リーディング・リスニング)の難易度<4予備校・速報>昨年並み

【大学入学共通テスト2022】(1日目1/15)英語(リーディング・リスニング)の難易度<4予備校・速報>昨年並み

  • リセマム
  • 更新日:2022/01/18
No image

【大学入学共通テスト2022】(1日目1/15)英語リーディングの難易度<4予備校・速報>昨年並み

もっと画像を見る
2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)1日目に実施された英語(リーディング)について、東進、データネット(ベネッセ・駿台)、河合塾、代々木ゼミナールが分析した科目別難易度をまとめる。

【大学入学共通テスト2022】予想平均点(1/16速報)文系5教科8科目505点・理系5教科7科目511点...データネット

難易度はいずれも昨年の共通テストとの比較で示されており、表では難化は赤、易化は青に色分けした。詳細については、各予備校のWebサイトを参照していただきたい。

2回目の共通テストとなった今年は、「英語(リーディング)」については、東進、データネット(ベネッセ・駿台)、河合塾、代々木ゼミナールの4予備校が揃って「昨年並み」としている。

「英語(リスニング)」については、東進と河合塾が「昨年並み」、データネット(ベネッセ・駿台)と代々木ゼミナールが「やや易化」としている。

No image

東進によると、英語リーディングについては「英文の語数は、第1問~第4問はそれぞれ180語~400語となっている。第5問は約640語、第6問Aと第6問Bはいずれも約680語であった。試験全体の総語数は約6000語で、昨年の第1回大学入学共通テストを約450語以上も上回っている。」という。詳細についてはこのあと、他の予備校の分析とあわせて紹介する。

>>4予備校の【英語の問題分析】はこちら

ベネッセ・駿台(データネット)と河合塾は、2日目終了後の1月16日夜には予想平均点を発表する予定だ。

リセマムで公開している問題分析および難易度、解答速報に関する記事は下記のとおり。

<1日目>

>>4予備校の【地理歴史・公民の問題分析】はこちら

>>4予備校の【国語の問題分析】はこちら

>>4予備校の【英語の問題分析】はこちら

>>1日目の【難易度分析】はこちら

>>1日目の【問題・解答】はこちら

<2日目>

>>4予備校の【理科1の問題分析】はこちら

>>(Coming Soon)4予備校の【数学1の問題分析】はこちら

>>(Coming Soon)4予備校の【数学2の問題分析】はこちら

>>(Coming Soon)4予備校の【理科2の問題分析】はこちら

>>(Coming Soon)2日目の【難易度分析】はこちら

>>(Coming Soon)2日目の【問題・解答】はこちら

大学入学共通テスト2022 特集

大学受験 特集

【大学共通テスト2022】河合塾、バンザイシステム&ボーダーライン一覧1/19公開

【大学入学共通テスト2022】予想平均点(1/17速報)5教科7科目は文系514点・理系520点...東進

【高校受験2022】埼玉県私立高の応募状況(1/12時点)平均4.20倍

編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加