「現役時代とは別人のように痩せていた」門田博光さん晩年は2日に1回のペースで人工透析

「現役時代とは別人のように痩せていた」門田博光さん晩年は2日に1回のペースで人工透析

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2023/01/25
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06年1月、野球殿堂入り会見で喜びを語る門田氏

74歳で亡くなった門田博光氏は兵庫県最西の赤穂郡上郡町内にある会員制の別荘地にある自宅で、単身の隠居生活を送っていた。

地元住民にも存在をあまり知られることなく、自宅の庭で野菜を育てるなど派手な生活ではなかったという。

晩年は自宅と相生市内にある病院を行き来し、2日に1回のペースで人工透析を受けていた。地元タクシー会社の運転手は、昨年門田さんを乗車した際の印象を「現役時代とは別人のように、かなり痩せていた」。また、本人と「3、4回話す機会があった」という住宅の設備点検などを行う地元業者の担当者によると、「体の調子が悪いんや」と常々話していたといい「やんわりしていて、優しい方でした」と振り返った。

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