今田耕司 “脱はんこ”政策に「婚姻届だけは残して」

今田耕司 “脱はんこ”政策に「婚姻届だけは残して」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

お笑いタレントの今田耕司(54)が17日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演。“脱ハンコ”論に「婚姻届だけは残していただきたい」と訴える場面があった。

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今田耕司

番組では、河野太郎行政改革・規制改革相(57)が掲げる“脱ハンコ”政策について特集。婚姻届や離婚届の押印欄をなくす方向で検討し、オンライン化した場合の本人確認は電子署名や電子証明書で行うとしていることを取り上げた。

独身である今田は「婚姻届だけは残していただきたい。俺だけちょっと…なんかこう(結婚)したって感じが(ほしい)」と訴え。これに対し、同じく独身のグラビアアイドルでプロ雀士の岡田紗佳(26)は「全然いらないです」とバッサリ。その言葉に、今田が「いらないの?」と不満をもらすと、岡田は「はんこだってそこらへんで買ってきたやつをただ押すだけ」と冷静に指摘した。

これに対し、今田は「ノーノ―ノーノー、俺はとっておきのやつを作るに決まってる、当たり前やがな。これでカン!押して、とっておくよ、ずっと」と主張。“脱はんこ”もすべてではなく「はんこにもうちょっと価値を持たす」とし、「離婚届はいらん。離婚はさらっといきたい」とした。

スタジオで唯一の離婚経験者として話を振られた「FUJIWARA」の藤本敏史(49)は「(離婚は)コン(と押すだけ)ですよ、これで離婚やと思ったら何も思わない。書いたからはんこ押しておいてって。サラッとですよ。結婚の時のほうが涙出そうになる」と自身の経験を明かした。

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