市川海老蔵、取材会欠席を報じた記事を否定 「読む価値なし」とバッサリ

市川海老蔵、取材会欠席を報じた記事を否定 「読む価値なし」とバッサリ

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/11/20
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歌舞伎俳優の市川海老蔵が、アメブロ内の公式ブログを更新。女性向け週刊誌の記事で、「取材会のボイコット」をしたと報じられたことを受けて、「事実無根」と否定して反響を呼んでいる。

■「読む価値なし」「事実無根」と発言

『事実無根』 #アメブロ
https://t.co/wcqqZ4Odtl
— 海老蔵 (@EBIZO_DES)
November 20, 2020
from Twitter

海老蔵は20日、一部週刊誌で、「松竹からのギャラ減額要請が不満で取材会を欠席した」という趣旨の報道があったことを受けてか、「事実無根」というタイトルのブログ記事を投稿。

会見について「取材会もともと私は出席する予定でなかったんですよ。若い二人に光を当てるが制作と共に最初からのプランです」と説明し、同記事を「根も葉もないことばかり、読む価値なし」「事実無根」とバッサリ切り捨てた。

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■「本当にあきれる」と心境吐露

さらに海老蔵は、週刊誌記者から正式な取材がなかったことも明かし、「妄想で記事を書く所だとわかっているけど迷惑なことやなー」と発言。

記者が会見に来ていないことも指摘し、「会見にも来てないのによく書くわな! 本当にあきれる。」と、心境を吐露している。

■メディアには公正であってほしい?

今回のブログで海老蔵が取り上げたと思われる記事には、コロナ禍で歌舞伎界も公演中止など大きな影響を受けたため、海老蔵のギャラが大幅ダウンしたことが会見の欠席につながった、という趣旨の記述も見受けられる。

ちなみに、過去にしらべぇ編集部が、全国10〜60代の男女2,168名を対象に調査を実施したところ、全体の81.0%が「新型コロナウイルス感染症をきっかけにメディアがより公正な情報を発信してほしい」と回答していた。

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■応援や励ましの声も

上記のブログ記事をアップした直後に、「さ! 切り替え」というタイトルで楽屋の自撮り写真を公開している海老蔵。

続けて「怒ってるのではないのですよ。事実でない事を訂正しているのです」ともコメントしており、ファンからは応援や励ましの声が集まっている。

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(取材・文/しらべぇ編集部・星子

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2020年7月3日~2020年7月7日
対象:全国10代~60代の男女2,168名(有効回答数)

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