オリックス・平野佳 1286日ぶり!日本復帰後初セーブ 9回2死満塁から登板「サポートできればいい」

オリックス・平野佳 1286日ぶり!日本復帰後初セーブ 9回2死満塁から登板「サポートできればいい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/10

◇パ・リーグ オリックス5-1ロッテ(2021年4月8日 ZOZOマリン)

No image

<ロ・オ3>9回2死満塁のピンチのしのぎ吠える平野佳(撮影・沢田 明徳)

オリックス・平野佳寿投手(37)が日本球界復帰後、初セーブを記録した。

5―1の9回2死満塁の場面で漆原に代わり、4番手として登板。打者・荻野に3球連続ボールとしたが、フルカウントまで立て直し、最後はこん身の直球で中飛に打ち取った。

「思い切り腕振って、少し腹くくって、真ん中でいいから。四球でつなぐのが一番イヤだったので、そこは本当“お願い”で投げました」

2017年9月30日ソフトバンク戦以来、1286日ぶりとなる日本でのセーブ。それでも「漆原に頑張って欲しいし、僕もできるだけこういう時はサポートできればいい」と開幕から守護神を務める右腕を思いやり、控え目に話した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加