東海大相模8強進出も門馬監督苦言「四、五回は相模の野球ではなかった」/神奈川大会

東海大相模8強進出も門馬監督苦言「四、五回は相模の野球ではなかった」/神奈川大会

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/07/22

第103回全国高校野球選手権大会神奈川大会(22日、東海大相模6-0藤嶺藤沢、バッティングパレス相石スタジアムひらつか)

■エース石田6回無失点も「30点」

神奈川大会5回戦で東海大相模が藤嶺藤沢を6-0で下し、ベスト8進出を決めた。エース左腕・石田(いした)隼都投手(3年)は6回3安打無失点に抑えたが「調子は良くなかった。(自己採点は)30点。コースに決めきれていない」と首を振った。

打線は4安打ながら、9四死球を絡めて6点を奪った。楽勝に見えても、春夏甲子園連覇を目指す門馬監督は投打に手厳しかった。

今夏限りで退任する指揮官は「四、五回は相模の野球ではなかった。石田も歯切れが悪かった。怖いのは一度狂った流れ、歯車。人の心をコントロールすることは難しい」。2019年春から続く県内の連勝を「45」に伸ばしたが、準々決勝に向けて手綱を締めた。(赤堀宏幸)

No image

藤嶺学園藤沢高戦に先発した東海大相模高・石田隼都=バッティングパレス相石スタジアムひらつか(撮影・加藤圭祐)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加