「ケツに火をつけられたら」五輪マラソン補欠の松田瑞生5日テストイベント

「ケツに火をつけられたら」五輪マラソン補欠の松田瑞生5日テストイベント

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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北海道・札幌マラソンフェスティバル2021の前日会見に出席した(左から)前田、鈴木、一山、松田(撮影・保坂果那)

東京オリンピック(五輪)のテストイベントとして5日に開催される「北海道・札幌マラソンフェスティバル2021」の五輪代表選手記者会見が4日、札幌市内のホテルで行われた。

女子ハーフマラソンには前田穂南(24=天満屋)、鈴木亜由子(29=日本郵政グループ)、一山麻緒(23=ワコール)の3人と、補欠の松田瑞生(25=ダイハツ)が出場。それぞれがレースへの思いを語った。

前田 目標タイムはないんですけれど、今の状態確認で、五輪に向けてコースのポイントとかを確認して走れたらと思います。

鈴木 明日の目標タイムを決めてはいないけれど、自分の状態を確認する。レース勘を戻すことをテーマに、ベストを尽くしたいです。

一山 (自己)ベスト(1時間8分49秒)が出たら「一番最高かな」って思っています。(自信は)う~ん…。頑張ります!

松田 五輪に出る3選手は土台じゃないけれど「これを機に、いいリズムを作れたら」と思っていると思う。補欠の私には「負けたくない」と思っていると思うので、ケツに火をつけられたらなと思っています。

レースは5日午前9時50分にスタート。思い思いの走りを、8月の五輪本番につなげる。【松本航】

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