三山ひろしが“けん玉兄弟子”の男子200メートル平泳ぎ・佐藤に「金メダルを取ってほしい」

三山ひろしが“けん玉兄弟子”の男子200メートル平泳ぎ・佐藤に「金メダルを取ってほしい」

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  • 更新日:2021/07/22

歌手、三山ひろし(40)が22日、東京都内でファンに向け自ら飼育したカブトムシの恒例お渡し会を開いた際、けん玉の兄弟子にあたる東京五輪・男子200メートル平泳ぎの佐藤翔馬(20、東京SC)に「金メダルを取ってほしい」と熱いエールを送った。

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カブトムシお渡し会を開いた三山。今年は赤みがかった羽のカブトムシがたくさん育ったそう

2人は面識はないが、ともにけん玉4段。実は、けん玉インストラクター、けん玉ちばちゃん(46)が共通の師匠。お渡し会に同席したちばちゃんによると、「佐藤君は小学校の6年間、僕のけん玉クラブに通い4段を取った。けん玉で磨いた集中力やバランス感覚に加え、体幹を鍛えたことが水泳にも役立ったようで、本人もそう話しています」と〝解説〟した。

三山は「金メダルを取ったあかつきにはぜひ、一緒にけん玉をやりたい」と語り、大みそかのNHK紅白歌合戦で恒例となったけん玉リレーのギネス挑戦に一緒に参加することを思い描いている様子。今月28日には男のかっこよさを歌う新曲「浮世傘」を出すとあって、佐藤の応援にも身が入っていた。

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