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ターンブルがトミー・ジョン手術へ、ノーヒッターから2カ月で今季終了

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/21

5月にノーヒッターを達成してファンを沸かせたタイガースのスペンサー・ターンブル投手が、右肘内側側副靱帯に慢性的な損傷が見られるとしてトミー・ジョン手術を受けることになった。これにより、同選手は今季残り試合を欠場し、来季の登板も危ぶまれる状況となっている。MLB公式サイトが伝えた。

5月18日のマリナーズ戦でノーヒッターを達成したターンブルは、先発投手としてトップクラス級の活躍が期待されていたが、それから2カ月で事態は暗転。月末には手術を受けると見込まれ、それ以降は長いリハビリに臨むことになった。

ターンブルは右前腕に張りがあるとして6月5日に負傷者リスト(IL)入り。当初は筋肉系の負傷で構造上の問題はないとされていたため、オールスターゲーム明けの復帰が見込まれていたが、炎症が再発したことで専門医の精密検査を受けていた。

オールスターゲーム明けから調子を取り戻していたタイガースにとって、ターンブルの手術と離脱は大打撃となる。A・J・ヒンチ監督は「ILに入れた当初は痛みもわずかでUCL(内側側副靱帯)の損傷ではなかった。投球プログラムを開始すると、炎症がひどくなっていき、長年蓄積されてきたダメージがUCLにつながっており、手術が必要だと判明した」と事の経過を語っている。

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