オリックスは宗、モヤ、伏見の今季チーム初の1試合3発で六回までで5点リード

オリックスは宗、モヤ、伏見の今季チーム初の1試合3発で六回までで5点リード

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  • 更新日:2021/05/02

(パ・リーグ、オリックス-ソフトバンク、9回戦、2日、京セラ)オリックス・宗佑磨外野手(24)が、先制となる今季2号2ランを放った。五回1死一塁で相手先発・松本が投じた138キロのフォークを捉え、右翼席へ一発。「ランナーも1人出ていましたし、しっかりとつないでいく意識を持って打席に入っていました。その“つなぎ”の意識でいったことが最高の結果になってくれてよかったですし、先制点になってくれてよかったです!」と振り返った。

六回には無死一塁でモヤが右中間へ3号2ラン。2死後、伏見が左中間へ1号ソロを放ち、一発攻勢で5-0と突き放した。

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5回、本塁打を放つオリックス・宗=京セラドーム大阪(撮影・斉藤友也)

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