リーグワン 全チーム対象PCR検査で119件の陽性を報告

リーグワン 全チーム対象PCR検査で119件の陽性を報告

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/16

ラグビーの新リーグ「リーグワン」の主催者は15日、全24チームの選手とスタッフを対象としたPCR検査の結果を報告した。9日から13日にかけて検体採取し、検査総数1706件で陽性数119件、陰性数1587件だった。ケガのため入院している選手は検査対象外。

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リーグワンのマッチボール

今季は直近の検査で陰性および濃厚接触者に該当しない選手、チームスタッフのみが参加を認められている。検査は民間の検査機関と連携。1週間に1回の頻度で5月のシーズン終了まで定期的に実施する予定で、リーグワンは「引き続き、政府や関連省庁、自治体、専門家などによる見解に基づき検査体制の構築に努めてまいります」とコメントを発表した。

トップリーグを刷新して新たにスタートしたリーグワンには逆風が続いている。新型コロナウイルス感染症の陽性者が続出し、1部では埼玉がオープニングゲームから2戦連続、静岡は開幕節から3戦連続で中止。3部でも開幕節が全て中止となるなど、新型コロナウイルスの影響を大きく受けている。

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