首位通過のリバプールが完勝で5連勝! 敗れたポルトは2位通過を懸け最終節でアトレティコと激突《CL》

首位通過のリバプールが完勝で5連勝! 敗れたポルトは2位通過を懸け最終節でアトレティコと激突《CL》

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2021/11/25
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チャンピオンズリーグ(CL)のグループB第5節のリバプールvsポルトが24日にアンフィールドで行われ、2-0でリバプールが勝利した。リバプールの南野拓実はフル出場している。

【動画】【期待】リバプールDFアレクサンダー・アーノルドが南野拓実への期待を語る(英語字幕)

グループステージ4連勝で首位通過を決めているリバプール(勝ち点12)は、4-0で快勝した直近のアーセナル戦から先発を4人変更。ジョタやファビーニョ、ファン・ダイク、アレクサンダー=アーノルドに替えて、今季CL初スタメンの南野やモートン、コナテ、ネコ・ウィリアムズが先発で起用された。

一方、優位な形で3位アトレティコ・マドリー(勝ち点4)との最終節を迎えたいグループ2位のポルト(勝ち点5)は、タレミとエヴァニウソンを2トップに据えたフラットな[4-4-2]で試合に臨んだ。

3トップにサラー、南野、マネを並べた[4-3-3]で試合に入ったリバプールは、立ち上がりからやや劣勢の時間が続くと12分にピンチ。中盤でのロストボールに反応したタレミが前線にパス供給すると、上手く抜け出したルイス・ディアスがドリブルでボックス左から侵入。ゴール前への折り返しをオタビオが右足で合わせたが、ツィミカスのスライディングタックルでバランスを崩しシュートはゴール右に外れた。

前半半ばにかけては一進一退の展開に。共にアタッキングサードまではボールを運べるものの、集中した守備陣を前に決定機までは作れない。それでもリバプールは37分、チアゴのスルーパスからボックス左に抜け出したマネがゴール右隅にシュートを流し込んだが、VARでオフサイドと断定され、ゴールは取り消しとなった。

VARに救われたポルトは42分、右サイドでサイドチェンジを受けたオタビオのスルーパスからボックス右へ抜け出したタレミに決定機が訪れたが、味方への折り返しを選択すると、これは相手DFの壁に捕まった。

ゴールレス迎えた後半は、早い時間にスコアが動く。52分、リバプールは右サイドで獲得したFKからクロスを供給すると、相手DFが弾き返したセカンドボールをボックス手前に走り込んだチアゴが右足一閃。低弾道の強烈なシュートがゴール右隅に突き刺さった。

先制したリバプールは、62分にもボックス左手前でボールを受けたマネのループパスでゴール前に抜け出した南野がゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定で取り消された。

その後も攻勢を続けるリバプールは70分、最終ラインからのロングフィードをボックス右横で受けたサラーがヘンダーソンとのワンツーでボックス内へ切り込むと、巧みなボディフェイントで相手マークを剥がしシュート。これがニアサイドに突き刺さった。

追加点を奪ったリバプールは、直後の71分にサラーとマネを下げてオリジとファビーニョを投入。さらに82分にはチェンバレンを下げてケガ明けのミルナーをピッチに送り出し試合を締めにかかる。

結局、危なげない試合運びで試合を終わられせたリバプールが2-0で勝利。リバプールにダブルを喫したポルトだが、同時刻開催のアトレティコがミランに敗れたため、グループ2位でアトレティコとの最終節を迎えることとなった。

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