プロ初勝利の巨人・井上 「ライバルと思っている」仲良しの同い年ドラ1堀田から大きな刺激

プロ初勝利の巨人・井上 「ライバルと思っている」仲良しの同い年ドラ1堀田から大きな刺激

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/25

◇セ・リーグ 巨人9―3中日(2022年9月23日 バンテリンD)

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同期入団で仲の良い巨人・井上(左)と堀田

同い年のドラフト1位右腕に大きな刺激を受けている。井上はプロ野球新記録となる今季8人目のプロ初勝利。その1人目となった堀田は同学年で同期入団だ。仲も良い。左右は違うがともに直球が武器。肘の手術も経験と、境遇が一緒の右腕からウエートトレーニングの必要性を学んだ。「150キロをバンバン投げる(堀田)賢慎が90キロのベンチプレスなどをやっているの見て、やっぱりやった方がいいんだなと」。トレーニング方法を堀田に聞き、取り入れた。

昨年5月に左肘を手術後、リハビリ中はウエートトレーニングを週6日敢行。「前は目いっぱい投げても142キロとかだったのが、今は8割くらいで投げても145キロぐらい出る。ケガもしにくくなっていると思う」と効果を実感している。お互いでキャッチボール後にはアドバイスを送り合うのも見慣れた光景。「自分はライバルだと思っています」と井上。左右のエースと呼ばれる未来は想像に難くない。(巨人担当・小野寺 大)

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