【鎌倉殿の13人】北条、骨肉の争いに 義時がついに叫んだ謀反人の名前とは

【鎌倉殿の13人】北条、骨肉の争いに 義時がついに叫んだ謀反人の名前とは

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  • 更新日:2022/09/23
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時政(左=坂東彌十郎)と話す義時(小栗旬)【写真:(C)NHK】

第37回の見どころを探る

俳優の小栗旬が主人公・北条義時を演じるNHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜、午後8時)。第36回では、畠山重忠の乱で義時と重忠(中川大志)の一騎打ちが描かれ、刀ではなく、こぶしで殴り合うシーンもあった。その後、重忠の落命という設定となるが、御家人たちの間では時政(坂東彌十郎)に対する信頼がなくなる流れになった。気になる25日放送の第37回の見どころを探った。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

NHKによると、政子(小池栄子)、大江広元(栗原英雄)らと新体制を始動させた義時は、泰時(坂口健太郎)を自身のそばに置き、強い覚悟で父・時政と向き合うという。一方、時政を蚊帳の外に置かれ憤慨するりく(宮沢りえ)は、娘婿・平賀朝雅(山中崇)を担いで対抗することを画策する。三浦義村(山本耕史)を誘い、反撃ののろしを上げる。北条家内の対立が激化する中、源実朝(柿澤勇人)は和田義盛(横田栄司)のもとへ……、という展開とされる。

第36回のテレビの本編放送後の予告編では、「政子と小四郎を討つことになるやもしれません」という女性の声が聞こえた。また、公式サイトの予告映像には、時政が義時に対し「父親に向かってよう、そんなことが言えるな」とにらみつけるシーンがあった。同時に「北条 骨肉の争い」という字幕も。その後、義時の「執権 北条時政 謀反」という声が聞こえてきた。「あの頃には戻れない」という字幕もあった。

とうとう「義時VS時政、りく夫妻」という構図がしっかり描かれるようだ。史実にある「牧の方事件」。畠山重忠の乱をはじめこの作品ならではの描き方で視聴者の心を揺さぶってきた「鎌倉殿の13人」。北条の骨肉の争いをどんな形で描いて視聴者を楽しませてくれるか期待したい。

ENCOUNT編集部

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