清水DF鈴木義宜が初の古巣対決に意欲「恩はあるが勝利だけを目指して」

清水DF鈴木義宜が初の古巣対決に意欲「恩はあるが勝利だけを目指して」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/01
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清水DF立田(右手前)と並んでランニングするDF鈴木義

J1清水エスパルスDF鈴木義宜(よしのり、28)が、初の古巣対決に意欲を示した。2日のアウェー大分戦(昭和電ド、午後2時)に備え、1日は静岡市清水区内で最終調整。頭部に包帯を巻いて練習に現れたが、「問題ない」と強調した。リーグ全試合にフル出場中のタフネスが、6試合ぶりの白星を目指す。

大分から完全移籍で今季加入した。大学卒業後から、6シーズンを過ごした思い入れのあるクラブと初めて相まみえる。「育ててもらった恩はあるが、今は清水の一員として勝利だけを目指して戦う」。古巣への思いを胸にしまい、勝ち点3だけを見据えている。

最近5戦勝ちなし(3分け2敗)で、暫定16位と低迷している。鈴木義は「足りない部分があるからこそ、今の順位にいる」と厳しい表情。「自分たちの狙いを90分間通して体現したい」と力を込めた。停滞ムードを吹き飛ばすつもりだ。【古地真隆】

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