若月佑美、元アイドルの女優役で秋元康企画・原作ドラマ「共演NG」出演決定

若月佑美、元アイドルの女優役で秋元康企画・原作ドラマ「共演NG」出演決定

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/09/16

【モデルプレス=2020/09/16】女優の若月佑美が、今秋スタートのテレビ東京系ドラマ『共演NG』(毎週月曜よる10時~)に出演することが決定した。

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(写真 : 若月佑美(C)「共演NG」製作委員会)

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◆秋元康企画・原作ドラマ「共演NG」

長きにわたり、常に芸能界の第一線で活躍してきた秋元康だからこそ描ける「業界の裏側」を舞台にした原作を、主演・中井貴一、ヒロイン・鈴木京香の最強タッグ、脚本・監督・大根仁でドラマ化。ドラマの制作現場で繰り広げられるドタバタ劇とラブストーリーを、テレビ東京史上最高スケールでお届けする。

かつては恋人同士だったが、破局後、長らく共演NGだった大物俳優・遠山英二(中井)と大園瞳(鈴木)が25年ぶりにドラマ「殺したいほど愛してる」で共演…というスリリングな設定から始まる物語だが、実はこの2人以外の出演者も“共演NG”だらけという恐ろしい現場だった。

そんなドラマ「殺したいほど愛してる」の現場に集まったのは共演NGで一触即発な出演者たち…名付けて“共演NGアベンジャーズ”と、中井演じる英二の付き人を演じるキャストが、このたび決定した。一体どんな共演NGバトルが繰り広げられるのか?そのNG理由とあわせて発表された。

◆共演NGバトル1:大御所俳優vsニューヨーク帰り俳優!元師弟対決

ニューヨーク帰りの個性派俳優・小松慎吾を演じるのは、ドラマ、映画、舞台で活躍する名バイプレーヤー堀部圭亮。

【NG理由】

もともとは時代劇スターの大御所俳優・出島徹太郎(里見浩太朗)の付き人を務めていた小松だったが、出島の役者論や演技手法に納得がいかず飛び出した。今回はそれ以来の共演。果たして二人に和解は訪れるのか…?

◆共演NGバトル2:戦隊モノ出身vs2.5次元俳優!イケメンキャラかぶり対決

戦隊モノ出身イケメン俳優・佐久間純を演じるのは、昨年『武蔵―むさし―』で映画初主演を果たした細田善彦。いま人気絶頂の2.5次元俳優・加地佑介を演じるのは、自身も数多くの2.5次元ミュージカルに出演してきた小澤廉。

【NG理由】

片や戦隊モノ出身、片や2.5次元舞台俳優で人気のイケメン俳優という完全なキャラ被りで、何かと比較される二人。いつしかライバル心むき出しの敵対関係に…。今回の共演は果たして吉と出るか、凶と出るか?

◆共演NGバトル3:先輩vs後輩!不仲アイドル対決

元アイドルの女優・篠塚美里を演じるのは、「今日から俺は!!」(日本テレビ)、「私の家政夫ナギサさん」(TBS)などの話題作に出演し、グループ卒業後、女優として注目度が増す若月。現役売れっ子アイドル・内田梢を演じるのは、「親バカ青春白書」(日本テレビ)に出演し注目を集めている小野花梨。

【NG理由】

元々、同じ人気アイドルグループに所属していた先輩後輩の間柄。ある時、先輩である篠塚が、プロ意識の低い内田を叱責したことがきっかけで犬猿の仲に…。そんな二人にとんでもない災難が降りかかる。

さらに、英二の付き人をしながら俳優を目指している前島豊を劇団EXILEの小野塚勇人が演じることが決定した。(modelpress編集部)

◆堀部圭亮(小松慎吾役)コメント

『共演NG』と聞いて「まぁそうは言いながら大人なんだし、腹の中は別としても、そこは上手いことやるんでしょ?」と思っていたのですが、実際にエゲツない光景を目の当たりにし、人間は自己の私怨・憎悪を、こうも露骨に、衆目も気にせず露わにするものなのか!?と思い知らされた経験があります。その事を役作りのベースに置いても、中井さんに演技論を語り、里見さんに暴言を吐く今回の役は、役とはいえ心底からシビれる部分が多々ありました。画面には映っていない、ボクの“脇汗”まで感じて頂けたら幸いです。

◆細田善彦(佐久間純役)コメント

このお仕事をさせていただいている上で、聞き慣れているような、いないような『共演NG』という清々しいほど、大胆なタイトル。そして、豪華すぎるチームの一員になれたことを大変嬉しく思っています。

私が演じさせて頂く佐久間という男も『共演NG』の大きな渦に巻き込まれます。大根監督の作りあげる愉快でシビアな世界観の中で、俳優を演じることの難しさを噛み締めながら“真っ直ぐ”な男を演じられたらと思います。いま、新しい生活様式が求められている中、私たちも新しい撮影様式が求められています。そんなドラマ制作の“今“を描いている作品です。そして、毎話違う色で楽しませてくれるこのドラマ。様々な目線で是非お楽しみください!

◆小澤廉(加地佑介役)コメント

台本を読んだ時、ふふふ、と声を出して笑っていました!今思うと台本を読んでいる時、自然と声を出して笑ったのは初めてに近い経験で、台本を読み終えた後、撮影がとにかく楽しみでした!

今回演じる2.5次元俳優・加地佑介は、漢字読めなかったり、先輩に強気で絡んでいったり…となかなか破天荒な役なのですが(笑)僕自身2.5次元俳優としての経験も活かしつつ、親しみのある加地佑介になるよう演じたいと思います!

是非、テレビの前で『共演NG』の役者たちによる緊張と笑いを存分に楽しんで観て頂ければ幸いです!

◆若月佑美(篠塚美里役)コメント

タイトルがどストレート!!内容も新しい、リアルとフィクションの間のような不思議で凄く面白い作品だとわくわく致しました。何よりこんな錚々たるキャストの皆様の中に混じって作品をご一緒させて頂けることが有り難かったです!

篠塚美里という役は、なかなか難しい役です。1番人間らしい役というか、普段周りに強い人間が実は自分のことに対しては凄く弱かったり。今回はドラマ内の役もあるので、心をフル回転させています。篠塚としてちゃんとそこに立てるように必死に食らいついていきたいと身を引き締めて頑張っております。

基本めちゃくちゃ笑えて、でも時に心に突き刺さる台詞があったり泣けるシーンがあったりと、衝撃的なタイトルですが、中身はそれ以上に魅力溢れる作品になっていると思います。是非、ご覧ください。

◆小野花梨(内田梢役)コメント

3年ぶりに2度目の大根組に参加出来るということで心が躍りました。また、中井さん鈴木さんそして秋元康さんという豪華すぎる方々に思わずニヤけてしまったことを覚えています。内田梢役を演じるにあたっては、生意気でムカつくけどちょっぴり素直でどこか憎めない、そんな子になればと思っています。

実際にこんな事あるの…?と怖くなったり、あるある!こういうことよくある!と笑ってしまったり。ドラマの現場のリアルとフィクションが巧妙に織り交ぜられ、台本を読みながらハラハラドキドキクスクスしています。一緒に楽しんで頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。

◆小野塚勇人(前島豊役)コメント

まず中井貴一さん鈴木京香さんをはじめとする豪華なキャストの方々のお名前を聞いた時に凄く心が踊りました。そして題材にも凄く惹かれました。

僕が演じさせて頂く前島豊は、中井貴一さん演じる遠山英二の付き人という事で、すぐそばで中井さんのお芝居をずっと見られる何とも贅沢な配役だなと、とても撮影が楽しみでした。付き人の役ですが、どこか抜けていて空気の読めず、でも愛嬌があるようなキャラクターになれるように、自分自身しっかりとこの役に向き合っていきたいなと思っております。

後はこれだけ素晴らしいキャストの皆様に囲まれているので、その場で生まれるものを楽しんでいこうと思っています。『共演NG』、タイトルからして面白い。そしてストーリー・登場人物、どこをとっても面白い作品です。芸能界の裏側や、撮影現場の雰囲気、スタッフさんの動きなど、凄くリアルです。ただ、あくまでフィクションですので、こんなことばっかりがあるわけではないと思って楽しんで見ていただきたいです(笑)。このドラマを見て、笑えて、心が温まる。そんな作品であったらいいなと思います。

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