「一面真っ白...」三重県津市9年ぶりの大雪 積雪11センチ 東海道新幹線は一部区間で速度を落として運転

「一面真っ白...」三重県津市9年ぶりの大雪 積雪11センチ 東海道新幹線は一部区間で速度を落として運転

  • CBC news
  • 更新日:2023/01/25

10年に一度という強い寒気の影響で、三重県津市では積雪が10センチを超え9年ぶりの大雪になっています。

【写真を見る】「一面真っ白…」三重県津市9年ぶりの大雪 積雪11センチ 東海道新幹線は一部区間で速度を落として運転

(CBC 越智駿平記者 午前5時頃)
「大粒の雪が降る津市です。歩道も昨夜の姿から一変して真っ白になっていて、10センチ以上の積雪があります」

午前6時の積雪は津市で11センチと9年ぶりに10センチ以上を観測したほか、岐阜県白川村は76センチと、この24時間で50センチほど増えています。

雪の影響で東海道新幹線は一部区間で速度を落として運転しています。また三重県を走るJR紀勢線では亀山~津(上下線)、多気~新宮(上下線)、JR関西線 四日市~亀山(下り線)、JR高山線 下呂~猪谷(上下線)や、近鉄鳥羽・志摩線で五十鈴川~白木(上下線)などが始発から運転を見合わせています(午前6時50分現在)。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加