阪神・中野「来年アレできるように頑張ります」初のベストナイン受賞で誓い

阪神・中野「来年アレできるように頑張ります」初のベストナイン受賞で誓い

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/11/28
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ベストナインで入場する中野(代表撮影)

「NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD」(25日、都内)

阪神の中野拓夢内野手(26)が、初のベストナインを受賞した。

「個人としてはあまり納得のいく数字ではなかったですけど、最終的にこういう賞を受賞できたことは本当にうれしく思います」

2年目の今季は135試合に出場し、打率・267、6本塁打、25打点、23盗塁、出塁率・301。積極的な打撃で存在感を示した。

3年目となる来季。「監督も新しくなって、チームの雰囲気、色も変わると思う。しっかりと対応していきながら来年“アレ”できるように頑張ります」と意気込みを語った。

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