五十嵐 女子200自由形Vで連続代表も控えめ「ガチガチなレースだった」

五十嵐 女子200自由形Vで連続代表も控えめ「ガチガチなレースだった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/09

◇競泳日本選手権第4日(2021年4月6日 東京アクアティクスセンター)

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競泳日本選手権女子200メートル自由形決勝 表彰台で笑顔を見せる優勝の五十嵐

女子200メートル自由形は五十嵐が1分57秒47で優勝し、800メートルリレーの選考基準を満たして2大会連続の五輪出場を決めた。今大会は400メートル自由形を回避し、この種目に懸けていただけに「個人の派遣を切りたかった。緊張で前半はガチガチなレースをしてしまった」と喜びは控えめ。8日決勝100メートル自由形に向け「この悔しさをつなげたい」と切り替えた。

◆五十嵐 千尋(いがらし・ちひろ)1995年(平7)5月24日生まれ、神奈川県出身の25歳。日大藤沢高、日体大出、T&G。16年リオ五輪で女子800メートルリレー8位。1メートル70、60キロ。

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