阪神片山が右手有鉤骨を骨折 21日練習試合で負傷

阪神片山が右手有鉤骨を骨折 21日練習試合で負傷

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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阪神片山雄哉(2020年6月9日撮影)

阪神は22日、片山雄哉捕手(26)が高知県内の病院で検査を受け、右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折と診断されたと発表した。同日中に帰阪した。

21日、高知・安芸で行われた三菱自動車倉敷オーシャンズとの練習試合の最終打席でスイングの際に痛めたという。平田勝男2軍監督(61)は「(打撃練習で)ずっと打ってたからね。そういう影響もあったかな。逆にプラスに考えてやっていくしかない。この時期で良かったと思えと、そういう話をしたよ」と思いやった。

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