阪神・佐藤輝 甲子園開幕戦 聖地初打席で中前打

阪神・佐藤輝 甲子園開幕戦 聖地初打席で中前打

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/07
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2回、中前打を放つ佐藤輝(撮影・飯室逸平)

「阪神-巨人」(6日、甲子園球場)

「6番・右翼」でスタメン復帰した阪神ドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=が公式戦初の伝統の一戦での第1打席に臨み、サンチェスから中前打をマークした。

両軍無得点の二回無死一塁。サンチェスの内角高め145キロ直球を中前へ弾き返した。4月1日・広島戦(マツダ)の第4打席から9打席連続無安打が続いていたが、トンネルを抜け出す一打となった。

打率は・156に上昇。この一打を起点に、さらに快音を響かせていきたい。

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