重要な役を演じるため...『サムバディ』出演俳優の驚きの役作り

重要な役を演じるため...『サムバディ』出演俳優の驚きの役作り

  • コスモポリタン
  • 更新日:2022/11/28
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11月18日からNetflixで配信がスタートした韓国ドラマ『サムバディ』。本作は、マッチングアプリ「サムバディ」を介して殺人や犯罪が立て続けに起こり、アプリの開発者ソムと彼女の友人たちが謎めいた男ユノに翻弄されていくサスペンススリラー。

劇中でカギを握るソン・ユノ役を演じたキム・ヨングァンは、11月24日に韓国メディアとのインタビューで20kg以上も体重を落とすストイックな役作りに挑んだことを明らかに。

※本記事は、一部ネタバレを含みます。

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普段の体重は約82kgだというキム・ヨングァン。クランクイン前はユノというキャラクターについて体格が大きくがっしりした男性をイメージしていたため、82kgから94kgまで体重を増やして準備をしていたそう。

しかし、ふっくらとした顔つきが殺人鬼という役柄と合わないと感じたキム・ヨングァンは、監督と相談してダイエットを開始。なんと3カ月間で72kgまで減量したのだとか。

「ユノはもっと鋭くて険しい顔つきのほうがよさそうだと思いました。これ以上体重を増やしてはいけないと気を引き締めて、撮影が残り3カ月ほどになった頃から減量を始めました」

「ドラマの後半でユノが激しいストレスを受けるのですが、外見からもその様子が伝わるように撮影が終わる頃には72kgまで落としました。見た目の部分でも(ユノの心情を表現する)努力しました」

食事制限と運動を行い、短期間で22kgの減量に成功。キム・ヨングァンは撮影を振り返り、「楽しかった」と手ごたえを感じているよう。

「当時はほとんど食べませんでした。一日一食でさつまいもを少し食べる程度。1~2話では顔がふっくらしていますが、最終話では頬がこけています。そう見せたかったんです」

「この作品を撮っている間、とても楽しかったです。こんなに楽しくていいのかなというくらい充実していました」

衝撃的な犯行シーンから過激なシーンまで、彼の役者魂が存分に発揮された『サムバディ』。一度見始めたら、その不気味で強烈な世界観に圧倒されるはず。

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