今年のクリスマスケーキ、どう選ぶ??

今年のクリスマスケーキ、どう選ぶ??

  • フィガロジャポン
  • 更新日:2022/11/26

こんにちは、編集まりモグです。
毎年9~10月は、クリスマスケーキの発表会シーズン。食べて、食べて、食べきって……もはや私のクリスマスは終わった気がします。
予約もスタートしているので、その中でも特に気になったケーキをダイジェスト版でご紹介します。

1)アンダーズ 東京

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同ホテルの1階にある「ペストリー ショップ」では、大人の会にぴったりな真っ白なケーキが登場!
「ホワイトチョコレートモンブラン」(¥6,100)は、十勝産白インゲン豆の白あんを使っていて、ほっくりした優しい甘さ。そこにホワイトチョコレートクリームが重なります。もちろんマロングラッセも中には潜んでいます。個人的には、クリームに入ったルバーブコンフィチュールがツボでした。
「ブッシュドノエル」(¥7,000)はコーヒームースが軸に。ヘーゼルナッツのクッキー生地が土台になっていて、全体的にナッティーな香りがする大人味のケーキです。

アンダーズ 東京
@andaztokyo

2)ミーガン バー&パティスリー

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同店のシグネチャーケーキのスペシャルバージョン! 「トレス・レチェ-ホリデイズエディション-」(写真右上・¥4,350)は、今年もやっぱりおいしかった……。ココナッツミルク、コンデンスミルク、牛乳と3つ(トレス)のミルク(レチェ)を使ったケーキは、スポンジ生地にも3種ミルクのシロップが染み込んでいるのでとにかく口どけがいい! クリームとの一体感がたまりません。
少数精鋭なケーキはほかに、「チーズケーキ・ブーケシック」(写真左上・¥4,950)、「チーズケーキ・ピスタチオルージュ」(写真左下・¥4,000)、「ブッシュ・ド・ノエル ショコラノアゼット」(写真右下・¥3,850)が揃います。

ミーガン バー&パティスリー
@megan_bar_patisserie

3)コンラッド東京

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今回ビジュアルにぐっときたのはコンラッド東京の「ノエル・フレーズ」(写真右・¥25,000)。ひそかに「こぼれイチゴケーキ」と呼んでいます。イチゴだけでなく、ブルーベリー、ラズベリーが盛り込まれ、ホワイトチョコレートがぐるりと囲みます。インパクト大な写真の2段サイズだけでなく、直径9㎝と直径12㎝と、計3サイズ展開しています。
「ヴィ―ガンモンブラン」(写真右・¥6,000)にも驚きました! もちろん卵と乳製品を使っていないのですが、とってもボリューミーでコクのある味わい。満足度が高いです。白砂糖の代わりにはメープルシュガーと甜菜糖、クリームの代わりには豆乳クリームを使っています。タルト部分にはアーモンドとデーツが練り込まれていて、ほんのりエキゾティックな雰囲気に。

コンラッド東京
@conrad_tokyo

4)ザ・キャピトルホテル 東急

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オーセンティック クリスマスをコンセプトにした今期。凛とした美しいケーキが並びました。特に、「これぞクリスマス!」と思ったのは「クリスマス ショートケーキ」(写真左・15㎝ ¥5,940、18㎝ ¥7,020)。ジューシーなイチゴと、軽やかなクレームシャンティ、しっとりとしたジェノワーズが重なります。トップにのったふわふわのホワイトチョコレートも口どけがよく、ショートケーキ好きにはぜひ試してほしい逸品です。
オーナメントをイメージした「ルージュノエル」(写真右・¥5,076)も、イチゴや赤い果実を楽しめるいち推し。中のムースはフランボワーズとモモ、ルビーチョコレートで構成。全体的に甘酸っぱい仕上がりになっています。

ザ・キャピトルホテル 東急
@thecapitolhoteltokyu

まりモグ

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