『SING/シング:ネクストステージ』吹き替え声優は?キャストまとめ

『SING/シング:ネクストステージ』吹き替え声優は?キャストまとめ

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/11/25
No image

アニメーション映画『SING/シング』の続編『SING/シング:ネクストステージ』(2022年3月18日公開)の日本語吹き替え声優をコメントと共に紹介する。

バスター・ムーン役:内村光良

No image

前作のときは、私とは分からずに、バスター・ムーンという役に集中して御覧になってくださった方が多くて、この役は内村だったの? という反応を多くいただきました。内村が演じたと分からない方が良いと思っていたので、嬉しかったです。5年分、歳をとったので、なるべく若さを保って、親知らずを1本抜いたので口調が変わっているかもしれませんけど(笑)、前作を見直して、思い出しながら演じたいと思います。アテレコというのは本当に難しくて、間もなく修業の日々がやってきますが、本当に声優さんのすごさを前作で実感しましたし、今作でもそう感じるだろうと思います。彼らの技術を、少しでも盗めたらなと思っています。

ミーナ役:MISIA

No image

また、ミーナちゃんに会えるんだなと嬉しかったです。(前作では)とても大きな反響をいただきました。「ミーナ」宛のファンレターを小さい子からもらったり……。ミーナと、ミーシャは、名前が似ているせいか、その手紙の中では、ミーナちゃんとミーシャのエピソードが混ざってしまっていることもあって、何かの役をやるということは、こういうことでもあるんだなと、とても微笑ましく手紙を読んでいました。小さな子ほど、字幕ではなく吹き替えで海外映画を観るということを実感した瞬間でもありました。

シャイだったミーナちゃんは、本作では前作に比べ、仲間たちに心を開いています。しかも、なんとミーナちゃんが恋に落ちるそうで……。恋に落ちた彼女のキラキラした気持ちが出せるように様々な歌い方を探したいと思っています。

音楽(歌)は時代も、年齢も、国も、文化も、性別も超えて想いを伝えてくれる言葉です。映画を通し、そして中で使われている音楽を通し、最初から最後まで一貫してどん底の気持ちや、前に進めないという気持ちになる時もあるけれど、その気持ちだけに引っ張られず、今を生きていこう、気持ちを塞ぐ、その天井を突き破ろうというメッセージを感じました。それは、今の時代に、とても力をくれるメッセージ。その想いを伝えるお手伝いができよう心を込めて歌い、そしてミーナちゃんを演じられるよう、頑張りたいと思います。

アッシュ役:長澤まさみ

No image

5年も経っていたことにびっくりしています。今でも友達の子供たちが「アッシュが好きなんだ」と言ってくれるので、ずっと愛されている作品だということを感じていますし、続編が楽しみだ、と思っていたところでした。当時は私が歌う、という印象がきっと無かったと思うのでびっくりされた方もいらっしゃるのかなと思っていましたが、私自身は歌うことが好きだったので、楽しくアッシュを演じました。自分のイメージにないことを挑戦するということは、アッシュ役があったからできたことかなと思ったり、アッシュを演じたことによって楽しんで、色々なことにチャレンジできたと思います。本作でアッシュが歌う曲は難しい曲なので、また私のひとつのチャレンジになるかなと思っています。

ジョニー役:大橋卓弥(スキマスイッチ)

No image

前作でオファーをいただいて、声優のお仕事はやった事がなく不安でいっぱいだったのですが、現場の皆さんにも本当に良くしてもらって、演じてみるとすごく楽しかったですし、もう一度オファーを頂けたのは前作の自分を認めてもらえたからなのかなとすごく嬉しく思いました。僕の周りからも、映画見たよ! すごいよかった! と沢山連絡をいただいて、とにかくすごい反響でした。めちゃくちゃ嬉しかったです! 前回は初体験で分からない事だらけだったのですが、そこでの経験を活かして更に皆に楽しんでもらえるようなキャラクター作りとお芝居が出来るよう頑張りたいと思います。

グンター役:斎藤司(トレンディエンジェル)

No image

5年ぶりにグンターを演じることになって、素直にめちゃくちゃ嬉しいです。というのもSINGが子供たちに大人気になって、お笑いの営業に行かせていただいたときも、子供たちがグンターのぬいぐるみで手を振ってくれたりしていたので、いつか自分の子供にも見せたいなと。前回はまだ娘が生まれる前に演じたのですが、今は3歳になり、前回グンターと撮影したダンスシーンのYouTubeを娘が何回も見て踊っているのを見て、ますます2への出演を嬉しく思います。

前回は何もわからず、ほぼ初体験でアフレコと、歌。原作の声優、ニック・クロールさんの声を聞いてイメージ大丈夫かな? と、不安でしたが、終わってみれば周りの皆さんにも助けていただき、とても楽しかったですね。結果、SINGのおかげでミュージックステーションにまで出演させていただきました。まさか芸人を始めた時、レディー・ガガの歌でMステに出るとは夢にも思わなかったです(笑)。あのメンバーたちがまたどんな成長を見せて、どんな物語を見せてくれるか。グンターがどこに連れて行ってくれるのか、とても楽しみです!

ナナ役:大地真央

No image

前作は劇場の再建への援助を決め、無事再建……というところで物語は終わっていたので、今作でナナが物語にどう関わっていくのか、その後のナナに出会えることに喜びを感じております。最初は孤独で人を寄せ付けなかったナナが、バスター・ムーンとの出会いで変わっていきます。今作は前作のその後、ということで、どんな変化があるのか私も楽しみです。

ロジータ役:坂本真綾

No image

『SING/シング』は笑って泣いて元気になれる映画で、大大大好きです。続編にもロジータが登場すると聞いてすごく嬉しくて、今からアフレコが楽しみでなりません。前作では自分の殻を打ち破り見事に夢を叶えたロジータ、今作ではどんな新しいチャレンジをするのかワクワクしています。

ミス・クローリー役:田中真弓

No image

(本作への出演が決まって)やった~!! という気持ちでした。声優としては仕事のほとんどが少年なので、こういう役どころが大好きでして、本作でミス・クローリーの出番がなかったりしたら、かなり寂しかったですよ~感謝 ミス・クローリーも歌いたいな~とか思ってましたが、ほんの少し口ずさむところがありまして。。。ほんの少しなのに難儀しました(^◇^;) 一つのことに邁進するミス・クローリーの可愛いところが大好きですが、自分の部下だったら。。。う~ん。。。と考えると広い心のバスターさんがもっと大好きです!

シネマトゥデイ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加