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新婚旦那がハマったマッチングアプリ“浮気”...「甘えんぼパリピ女」とマッチしたら「妻」だった...!

新婚旦那がハマったマッチングアプリ“浮気”...「甘えんぼパリピ女」とマッチしたら「妻」だった...!

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2021/07/22
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マッチングアプリに潜む「闇」

恋愛や結婚、共通の趣味友だちなどを探すために利用されるマッチングアプリ。

互いの目的が明確で、例えば出会いから恋愛に発展するまでの時間の短さなど、煩わしさもないのかもしれない。新型コロナウイルスの影響で「出会い」の場が少なくなっていることもあるだろう。最近では「マッチングアプリで結婚しました」という言葉も日常で耳にするようになった。

しかし、誰でも簡単に出会えてしまうからこそ、そこには浮気や下心のあるユーザーなど、様々なリスクが潜んでいる。

関西在住・30代OLのもなかさんはマッチングアプリで旦那と出会って結婚。しかし、そのアプリで新婚早々まさかの「悲劇」を経験してしまう。もなかさんの実体験を描いた漫画『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』からマッチングアプリの“光と闇”を読み解く。

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『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』(KADOKAWA)より

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マンガ『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』を1話から読む

新婚1か月でまさかの「サレ妻」…

「悲しくて、悔しくて、腹立たしくて、惨めで、どうしようもない気持ちを誰にも言えませんでした」

そう語るのは冒頭の関西在住の30代既婚OLのもなかさんだ。結婚して1か月。この先、夫婦仲良く暮らしていける…そう思っていた矢先、彼女の淡い希望は崩れ去ってしまう。

きっかけは旦那の携帯電話の通知ウインドウに表示された1つのアプリ。普段ならスルーするところだが、なんとなくアプリのアイコンが目にとまった。気になってその名前を検索してみると「説明」を見て衝撃が走る…。

男女の出会いを目的としたマッチングアプリだったのだ。

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『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』(KADOKAWA)より

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「え、まさか。なんで? 旦那が、マッチングアプリ。新婚だよね。私たち…」

様々な思いが頭の中をかけめぐる。でも目の前には旦那がいる。何事もなかったかのように冷静を装う。

もなかさん自身、旦那と出会ったのはマッチングアプリ。「私と出会う前からやっていたマッチングアプリを削除せず、そのまま放ったらかしにして通知が来ているだけなんだ」と必死に自分に言い聞かせた。

しかし、その後も旦那の携帯電話に通知され続けるアプリ。しかも確認できるだけで4種類も…。そう、もなかさんの旦那は新婚1か月で他の女性にアプローチしようとしていたのだ。

マンガ『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』を1話から読む

「潜入捜査開始!」

実は旦那には結婚前に「前科」があった。二度と浮気をしないと約束した上での結婚。悲しい気持ちとともに、もなかさんの心にある感情が沸きあがる。

「絶対にこらしめたる」

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『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』(KADOKAWA)より

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『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』(KADOKAWA)より

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もなかさんは証拠をつかむため、旦那がやっているとみられるアプリをかたっぱしからダウンロード。旦那好みの女性を装い、顔が写らないように写真を登録した。そうして“爆誕”したのが架空の“イケイケパリピ女”の“みゆな”だ。

「みゆな 24歳 飲み友ぼしゅうー 飲んだら甘えんぼになるみたい」と投稿。するとうれしいかな悲しいかな、あっという間に旦那とマッチングしてしまう…。詳細な経緯、そして送られてきた衝撃的すぎるメッセージは後編『マッチングアプリで「パリピ女」と浮気企む旦那…相手が妻とも知らずに送ってきた“衝撃的すぎる”メッセージの中身』で紹介する。

(本記事は漫画『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』を再構成しています)

マンガ『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』を1話から読む

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『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』(KADOKAWA)

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