賞金総額6億円の競泳リーグ開幕 日本は24日初戦

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18

国際水連と一線を画す賞金総額605万ドル(約6億6550万円)の競泳国際リーグ(ISL)が、2季目の開幕を迎えた。ブダペストで予選リーグ第1戦が現地時間の16、17日に行われた。

開幕を告げるファーストレースは、女子100メートルバタフライで、サラ・ショーストロム(27=スウェーデン)が56秒00で優勝した。ショーストロムは昨年優勝したパリが拠点のエナジースタンダードに所属している。

ISLは短水路(25メートルプール)で行われ、世界各地の10チームが参加。競泳では珍しい団体戦を採用している。各チームはまず予選リーグ4試合を戦う。初参戦となる「東京フロッグキングス」(北島康介GM)は24、25日に予選リーグの初戦を迎える。

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