オリックス・由伸 100試合目の節目も白星 強雨でも、鬼門でも、平常心で快投

オリックス・由伸 100試合目の節目も白星 強雨でも、鬼門でも、平常心で快投

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/10

◇パ・リーグ オリックス5-1ロッテ(2021年4月8日 ZOZOマリン)

No image

サイト用<ロ・オ3>お立ち台でファンの声援に応える山本(撮影・沢田 明徳)

先発の山本由伸投手(22)が7回1失点の好投で今季2勝目を挙げた。

3―0の2回、レアードにソロ本塁打を許したが、以降は安定感抜群の投球。最速155キロ直球を軸に、精度の高い多彩な変化球を効果的に交え、ロッテ打線を力で封じた。試合途中に降り出した強雨に影響を受ける部分もあったが「足場が悪くて、気にして崩れる。普通通りに、ストライクゾーンにと思って投げた」と平常心を貫いた。「何とか最低限の投球ができ、粘れたので良かった。とにかく勝てて良かった」と笑顔だった。

昨季チームとして1勝11敗と苦しんだZOZOマリン。山本が鬼門を打ち破り、自身100試合目の登板を勝利で飾った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加