瀬戸大也まさか3位「話にならない」 持ち味の後半粘り発揮できず

瀬戸大也まさか3位「話にならない」 持ち味の後半粘り発揮できず

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/22
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男子400メートル個人メドレー決勝で3位に終わり、引き揚げる瀬戸大也(代表撮影)

「競泳・東京都オープン」(20日、東京辰巳国際水泳場)

開幕し、男子400メートル個人メドレーは、19年世界選手権覇者の瀬戸大也(26)=TEAM DAIYA=が4分20秒41の3位に沈んだ。

持ち味である後半の粘りはかけらもなかった。「かなり疲労感がある中だったが、素直に勝ちたかった。負けは残念」。序盤から予選タイムを下回り、伸びを欠いた。泳ぎ込みのさなかとはいえ、まさかの大失速だった。

「前半から積極的に行ったつもりだけど体も動かず、175(メートル)でぴたっと止まったレースになってしまった。こんなんじゃ話にならない」と淡々。

代表選考会を兼ねた4月の日本選手権では「笑われるかもしれないけど、自己ベストを目指していきたい」。21日には、4月に代表権獲得を目指す200メートルバタフライに出場予定。「いい泳ぎができるようにしたい」と言い聞かせるように語った。

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