600試合登板、楽天・青山が現役引退

600試合登板、楽天・青山が現役引退

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  • 更新日:2020/11/21

楽天は21日、青山浩二投手(37)が今季限りで現役引退すると発表した。球団から11月2日に、来季の契約を結ばないと通告され、現役続行を希望し移籍先を模索していた。

青山は函館工高から八戸大を経て、2006年に大学生・社会人ドラフト3巡目で楽天入り。星野仙一氏が指揮した13年には、球団初のリーグ優勝と日本一に貢献。19年6月には、史上6人目となる通算150ホールドを達成した。同年8月には史上41人目、球団の生え抜き投手では初めて通算600試合登板を果たした。

今季は、11試合に登板し、2勝0敗、防御率4・35。イースタン・リーグでは21試合に登板し、1勝1敗、防御率5・49だった。1軍での通算成績は625試合登板、42勝58敗45S、防御率3・67。

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楽天・青山

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