富士急ハイランドに新絶叫アトラクション登場 地上55Mから20秒で急降下

富士急ハイランドに新絶叫アトラクション登場 地上55Mから20秒で急降下

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  • 更新日:2022/06/23
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「FUJIYAMAスライダー」のイメージ画像

公式ツイッターで“イラストで一言!”を募集

富士急行株式会社は、富士急ハイランドに昨年夏にオープンした富士山一望の絶景展望台「FUJIYAMAタワー」の展望デッキから一気にすべり降りる日本最長(※同社調べ)のチューブ型スライダー「FUJIYAMAスライダー」を7月22日にオープンする。

「FUJIYAMAタワー」は、世界に誇る絶叫アトラクション「FUJIYAMA」に乗った人だけが見ることのできる“とっておきの絶景”をもっと多くの人に楽しんで欲しいという思いから、21年7月に誕生。地上55メートルの展望デッキから臨む何もさえぎるものがない富士山の雄姿は、オープンして以来富士五湖エリアを訪れる多くの観光客の人々を魅了している。

今夏登場する「FUJIYAMAスライダー」は、専用のスライディングマットに足を入れて寝そべり、その地上55メートルの「FUJIYAMAタワー」の展望デッキから地上まで、タワーを周回する全長120メートルのコースを一気にすべり降りる日本最長のチューブ型スライダーだ。真っ暗でどこまでも続くようにも見えるスライダーの入口に勇気を出して侵入すると、わずか20秒で地上まで急降下。新感覚のスリルを味わうことができる。

また、「FUJIYAMAスライダー」の開業に合わせ、富士急ハイランドの公式ツイッターでは、24日~30日の期間、“イラストで一言!”を募集する。「FUYJIYAMAスライダー」をすべり降りる彼の表情は絶叫か、苦痛か、はたまた快楽か……。何とも言えないこの表情におもしろい一言を添えて投稿した人の中から優秀作品10点を選定、施設オープン時「FUJIYAMAタワー」前の広場に大型パネルで展示し、来場者の投票によりグランプリを決定する。見事グランプリに選ばれた人にはすてきな特典がプレゼントされるという。

従来の遊園地の枠組みを超えた「富士山アミューズメントシティ」を目指し、進化を続けていく富士急ハイランド。この夏、富士急ハイランドが贈る新たな絶叫エンターテインメントに注目が集まる。

ENCOUNT編集部

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